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■ひとりさん通信 第16刊 あなたの心をほっとラクにする「2つのお話」(2015年06月)

      2015/07/24

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今月のひとりさんのお話

kongetunohitorisannoohanasi

あなたの心をほっとラクにする「2つのお話」です

今回はね、あなたの心をほっとラクにする「2つのお話」をします。

まず最初はね……、生きていると「ちょっとした悩み」って出てくるよね。

よく、「私、いま幸せなんだけど……、この悩みさえなければもっと幸せなのに……」って言う人がいるよね。

「悩みがまったくなくて、すべてが満足している世界」……こういう状態を望む人がいるんだけど……、実は、そんな状態って死ぬまでやってこないんだよ。

生きているかぎり、「ちょっとした悩み」って、つきものなんです。

ひとりさんだって、いま十分幸せだけど……、浮気がバレることもあります(笑)
朝、気持ちよく散歩している途中で、鳥のフンがおっこちてくることもあります(笑)
ラーメン屋さんのメニューで、美味しそうな味噌ラーメンを見つけて、いそいそとオーダーしたら、お店の人の手違いで、チャーシューがのっかっていない味噌ラーメンが運ばれてきたこともあります(※ひとりさんは半分食べてから、そのことに気付きました。でも、いまからお店の人に言うと「この人、チャーシュー食べたのに、もう1枚ほしいから、ウソ言ってるんじやないの?」と思われるかもしれないでしょう?だから、その日は、「チャーシュー抜きの味噌ラーメン」を美味しくいただきました……(笑))

……でも、そういう「小さな問題」で、「今日はツイてないなあ……」なんて、気分を落としたりしないんです。

そういう「小さな問題」が起きたときも……、「こういう日も刺激があっていいよな……」とか、「記憶に残るラーメンが食べられてよかったな……」とか、そんなふうに自分の機嫌を取りながら生きているんです。

「小さな悩み」があることもひっくるめて、「オレはいま、すごく幸せだ!」って思えるように、自分の機嫌をとって生きていくこと。

この考え方が「究極の幸せ論」なんです。
なぜなら、オレたちは「魂を向上させるため」に生まれてきているんです。

「悩み」がまったくなくなってしまい……、すべてが満たされてしまったら……、魂というのは向上しません。

だから、生きているかぎり、神さまはオレたちに「のりこえる問題」を出し続けるんです。

逆を言えば、「悩み」がなくなったときは、あの世へ帰るときなんです。

だから、「問題」が起こるのは、自分がまだまだ「生きている証」であり、神さまがあなたをもっと成長させようとしている証拠なんですよ。

そう思うと、なんか気持ちがほっとして、ラクになってくるよね。

では、2つ目の話に行くからね。

「人っていうのはメンツの生き物なんだよ」っていう話です。

実は、上司とか、先輩とか、親とか……、そういう「上の人との関係で悩んでいる人が、けっこういるんですよね。

例えば、あなたが仕事でいいアイデアを思いついたとき。それを上司の人に話してみたけれど、あんまり真剣に聞いてくれなかったし、あなたのことを褒めてもくれなかった……とか。

もしくは、地獄言葉ばっかり話す母親に、「お母さん、言葉ってすごく大事なんだよ」って一生懸命伝えようとしても、「この子は、私の気持ちをわかってくれようともしない……」って、逆に傷つくようなひと言を言われたりとか。

いま、そういう状態にある人に、ぜひ、知っておいてほしいことがあるんです。

人っていうのはね、心の中に勝手に「序列」があるんです。

例えばね……、「部下より、上司の方が上なんだ……」とか。

「娘より、母親の方が上なんだ……」とかね。

それでね……、下の人間が突然、自分より「すごいこと」を言い出すと……、序列的に「自分の方が上だ」と思っている人はあわてて、「下の人間」に戻るまで、必死で押し戻そうとするんです。

だから、あなたの言うことの方が正しくて、あっているってわかっていても……、素直にそれを認めることができない。

そういう「メンツ」があるんです。

特に、「我」の強い人は「メンツ」にこだわるから……、その人が生きている間は、あなたの言うことを素直に受け入れないかもしれないね。

人っていうのは、あの世に旅立つ日が近づいてきたときに、「メンツ」とか、そういうことにとらわれなくなるんです。

それで、ようやく、あなたの言うことを認められるようになるんだよ。

だからね……、いま、そういうふうな人があなたの周りにいたら……、「この人は、メンツがあるから拒否しているんだな……」って、あなたの方がちょっとだけわかってあげてはしいんです。

それがわかっているだけで、あなたの心がずいぶんラクになるからね。

それで、相手を絶対に変えようとしないこと。

あなたが豊かになって幸せになれば、あなたの言うことをガンコに拒否していた人も、「ああ、この子のいうことは、やっぱり正しかったんだ……」って、心の中ではあなたのことを認めているんです。

それでね、きっと、あなたのいないところでは、みんなにこんなふうに言っているよ。

「私は、あの子はすごいって、昔からわかっていたのよ」
……人って、そんなもんなんですよ(笑)

今回の話は以上です。ありがとうございました。ひとリ。

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ひとりさんと歩んでいきたい

「TAKUHATSUゲーム」100人達成一番やり!「徳つみなんて……」と思っていた私がはじめて自分を好きになれた

「ついてるにこにこ会♪天使のお店」愛弟子 田上登貴子さん
観音参りの途中で仲間が激しい「ひきつけ」を起こした!

今回、私が全国でいちばん早く「TAKUHATSUゲーム」の100人達成ができたとのこと、その事実を聞いて、いまでも信じられませんし、自分でも本当にビックリです。

なぜ、私がこの「TAKUHATSUゲーム」に惹かれたのかというと……、それは最初に「ものすごい奇跡」を目の当たりにしたからです。

私たちのお店の仲間は、「元気○○」の発売当初、みんなで秩父の観音参りに行っていました。

ですから、そのときは、まだ誰も「元気○○」を飲んだこともなく、商品を持ってもいなかったのです。

その観音参りの道中で、仲間のひとりが突然、「全身のひきつけ」を起こすという緊急事態が発生しました。

「足がつっぱって痛い!苦しくて呼吸もできない!」。髪をふりみだし、泣き叫ぶ彼女を見て、仲間たちは騒然となり、もうパ二ックに……。

救急車を呼ぼうとしていたときに、観音参りに同行していた他店の人が、「私、「元気○○」をひとビンだけ持っているから、すぐにこれを飲んで!」と自分の分を譲ってくださったのです。

正直なところ私は、「こんなに激しいひきつけを起こしている人が、サプリなんて、ノドをとおるのかしらと思っていたのです。ところが、苦しみに顔をゆがませる彼女に、目をほんの少しだけ開けてもらい、彼女の舌の上に「元気○○」を何粒かのせただけで、つっぱっていた手足の力がふっと抜け、真っ青だった顔に赤みが戻り、もだえ苦しむほど激しい「ひきつけ」があっという間におさまってしまったのです。

私たち仲間は全員で、その一部始終を目撃しました。そして、みんなで目に涙をうかべながら口々にこう言いました。

「この、「元気○○」」は、とんでもなくすごい商品だ!こんなにすごい奇跡を見せてもらったのは、神さまからメッセージをいただいているとしか思えないよね……」
思えば、この日が、あの奇跡の連続のスタートだったのです。

「私、100人に飲んでいただくゲームをやっています!」口に出して言ったことが、功を奏した!

「みんな、「元気○○」を受け取ったらすぐに、「TAKUHATSUゲーム」をやろうよ!」私たちのお店はいつになく一致団結していました。

実は、私はいままで、こういうゲームに積極的に参加したことはありませんでした。
なぜなら、「私なんて、どうせ、何をやってもムダなんだ……」という気持ちが、ことあるごとにこみあげてきてしまうのです。

私の家庭は事情があって、家族がバラバラになり、ずっと祖父母に育てられてきました。貧しい暮らしの中で、欲しいものも買ってもらえず、進学もできず、裕福で恵まれている人をうらやみながら育ちました。

そして、大人になってからは何かと世間の目を気にし、自分の「本当の気持ち」を抑えつけて生きてきたのです。
「自分に価値がある」なんて、まったく思えない私でした……。

そんな私ですから、ひとりさんの教えを伝えたり、商品をお伝えしたりする自信など、まったくのゼロ……だったのです。

ところが今回の「TAKUHATSUゲーム」は、なぜか「やってみたい!」という気持ちが自分の中にムクムクと沸いてきました。

たぶん、私はずーっと、自分を変えたかったのだと思います。
「自分を好きになりたい!」「私も人助けをしたい!」。
そのきっかけを心のどこかでずっと待っていたように思います。
それが、私にとっては「TAKUHATSUゲーム」だったのですね。

私は職場の人、そして友人たちに、ふれまわることから始めました。
まずはみなさんに「私はゲームをやっているんです!」っていうことを宣言してまわったんです。
「私はいま、この「元気○○」というすばらしい商品を、100人の方に飲んでいただくゲームをしているんです。そのうちの1人として、ぜひご協力いただけませんか?」。

このふれこみを、「この人、ニガテだなあ…」と思っていた人や、あまり話をしたことがない人にも、とにかく誰にでも言って周りました。

すると、この「ゲームをやっていることを口に出して言う」という作戦が、功を奏したようです。
「私、それ飲んでみたい!」「私も、そのゲームに協力しますよ!」という人が続々と出てきてくれたのです。

中には、「そんなにいい商品なら、ぜひ家族4人分ちょうだい!あなたの職場の昼休みにあわせて、車で取りに行くから……」と言ってくれる方も出てきました。

それからというもの、私は商品の手渡しに忙しい日々。
アルバイトと家事のあいまをぬっては、次々と「元気○○」を渡し続けました。

「元気○○」の空き容器が重宝するんです。

商品を渡すときに、とても重宝したのが「元気○○」の空き容器です。

商品を渡す時間は、職場の昼休み時間などを利用したのですが、なんせ昼休みは、食事の時間も含めて1時間しかありません。商品を詳しく説明している時間があまりとれなかったのですね。

ふと思いついて、「元気○○」の空き容器に、ご家族4人分(18粒×4)を入れてバッと渡したところ、「容器の裏の表示を見たら、成分がよくわかったよ。すごく、いいものばっかり入っているんだね!」と大好評で、「うちの家族全員で、これからも続けて飲みたいから……」とお金を出して商品を注文してくださる方も続々と出てきました。

ですから、「元気○○」の空き容器……、やっているかたは捨てないでとっておくといいかもしれませんね。

このような感じで、気付いたら、あっという間に100人に達成していました。その間無我夢中の日々でしたが、ものすごく楽しかったです。

そして、私はいまも「TAKUHATSUゲーム」をを続けています。先日、ついに200人に達成しました!でも、まだまだこれからも続けたいと思っています。

なぜなら私は「TAKUHATSUゲーム」をやり始めてから、はじめて自分を好きになれたんです。いままで自分についていた「付き物」のようなものが落ちて、なんとも言えないすがすがしい気持ちが心に広がっているんです。

いままで「私、徳つみをしているんだ……」という人の話を聞くと、「すごいなあ!えらいなあ!」と思うのと同時に、心のどこかで「なんで一銭もならないことに、そんなに夢中になれるんだろう……」と思ってしまう自分がいましたが……。

この充実感、嬉しさ、誇らしさ……、そして、「自分のことを好きになる気持ち」は、やった人でないとわからないと思います。

私はいま、人生の中で、いちばん楽しい。うそ偽りなく「自分が大好きです!」と言えるんです。

私にとって最高のプレゼントを「TAKUHATSUゲーム」はくれたのです!

他にもこんなステキなエピソードがあります。

ラインですぐに仲間に報告。
いいことが起きても、そうでなくても、みんなで「よかったね♪」

「ついてるにこにこ会♪ 天使のお店」愛弟子 西佳子さん

私は田上さんに続いて、全国で「100人達成二番やり」をさせていただくことができました!
私はふだん、わりと人見知りをするほうで、人に積極的に話しかけたりできるようなタイプではないのですが…、こんな私が楽しくゲームに参加できたのは、実はお店の仲間とやっている「ライン」のおかげなんです。

私がかよっている「ついてるにこにこ会♪天使のお店」では、「TAKUHATSUゲーム」をやっている人全員で、「ライン」をやっているんですね。それで、こまめに「今日のできごと」を、ラインを使って報告しているんです。

そして、ここがポイントだと思うのですが…、報告をくれた人に、いいことが起きても、そうでなくても(たとえ行った先で塩をまかれるようなことがあっても…)、みんなで「よかったね♪」 「よかったね♪」と祝福の言葉を贈るんです。

自分にとって大きな壁である「Cさま」(苦手な人)にチャレンジして、たとえ厳しい言葉をいただいたとしても…、仲間全員から「よかったね♪」と言われたら、心強いし、ほっとするもの。そんなにヘコむことなく、楽しい気持ちでゲームを続けられますよね。
私もこの「ライン」の励ましのおかげで、「ニガテな人」や「あんまり話したことがない人」のところにスムーズに行くことができたんです。そして、私にとって「最高のCさま」である息子にも、とまどうことなく声をかけることができました。

いつもは絶対にサプリを飲まない息子にも、「お母さん、「元気○○」を100人に飲んでいただくゲームをやっているんだよ。だから毎日がすごく楽しいの。あんたも飲んでくれない?」と気軽に進めたら、「うん、わかったよ」とあっさりOK。いままでどのサプリをすすめても絶対に拒否していたのに…、これには私も驚きました。

さっそく「ライン」で報告すると、「よかったね♪」「よかったね♪」と仲間のみんなからの祝福の嵐。私はラインを通じて、いつも仲間と一緒にいるような気持ちです。「私はひとりじゃない。いつも仲間とつながっているんだ!」…そんなあたたかい気持ちでやっていたら、あっという間に100人達成することができたんです!

大好きだった姉とすれちがい、10年前に縁を切った私
「TAKUHATSUゲーム」のおかげで再び姉妹が話せるようになった!

「まるかんのお店・今宿店」 塾長 今井典子さん

自分のダンナと妹の私が「不倫している!」と誤解した姉

私には大好きだった姉がいます。私たち姉妹は幼いころから仲が良く、複雑な家庭環境の中、二人で支え合いながら、なんとか生きてきました。

「私の心を、誰よりもわかってくれているのはお姉ちやんだ!」と思うくらい、私にとって、なくてはならない存在でした。

ところが10年前、「ある事件」をきっかけに、私たち姉妹はひとことも□をきかなくなってしまったのです。

当時、私は、姉のダンナさんが経営している会社で、経理担当として働いていました。
その会社は当時、大変な経営難で、いつ倒産してもおかしくないような状況でした。
私は少しでも会社を立て直そうと、アイデアを出したり、残業をしたり、必死になって働きました。
「大好きなお姉ちゃんのダンナさんの会社だもん、私が二人を助けていくんだ……」。
そんな思いがあったのです。

姉のダンナさんは次第に、私のことを頼るようになりました。
そして、私を呼び出しては、会社の問題点を相談したり、社長しか知らない内部機密なども、私にだけ話すようになったのです。
姉の夫も、社長として孤立奮闘する中、誰かに気持ちをわかってもらいたかったのだと思います。

ところが、その行動が姉の誤解を呼んだのです。
私たちがたびたび逢っていることを知った姉は「自分のダンナと妹は不倫の関係にある!」と誤解し、怒り狂いました。

私は何度も何度も「お姉ちゃん、誤解だよ!お姉ちゃんのダンナさんとそんな関係になるわけないよ!私にとって、お姉ちゃんが一番大事なんだよ」と説明したのですが、当時、精神状態がボロボロだった姉は、まったく聞き入れる余地がありませんでした。
そして、ひとこと、こう言ったのです。

「私は今日限り、あんたと姉妹の縁を切る!そうでないと私の気持ちがおさまらない。このままだと、あんたをもっともっと憎んでしまう……。私たちは二度と逢わない。それでいいよね」

「うん、お姉ちゃん、わかったよ」私は涙ながらにうなずくしかありませんでした。

そして姉の言葉通り、私たちは10年間、いっさい連絡もとらず、お互いがどうしているかも知らず、「私に姉妹はいないもの」と思って過ごしてきたのです。

「なつかしいね」と言い、家の中に入れてくれた姉

「TAKUHATSUゲーム」が始まり、「今回は自分にとって最もニガテな人から行くといいよ」というひとりさんの話を聞いた日から、私はドキドキがとまらなくなりました。

「どうしよう、お姉ちゃんのところに行こうか、どうしようか……」という葛藤が私の中で始まったのです。

お姉ちやんのところに行ったらなんて言われるだろう……。
私の脳裏に、あの10年前の「悪夢のような出来事」がよみがえりました。

あの出来事があるまで、大好きだったお姉ちゃん。
いまでは私の人生で「最もニガテな人」に変わってしまっているのです。

「……姉を嫌ったまま人生を終えたくない!私の心をスッキリさせるためにもお姉ちゃんのところへ行こう」。
そう思った私は娘を連れて、姉の家まで車を飛ばしました。

「ピンポーン」。
震える指で姉の家のチャイムを押すと、「はーい!」となつかしい姉の声。
そして、姉がドアを開けて出てきたのです。

姉はとても驚いた顔をしていました。でも、「ああ、あんただったの。なつかしいわね。せっかくだから、上がっていきなさいよ」と家の中に通してくれました。

そして「元気○○」のことを話すと、そんなにいいものなら、家族全員の分をもらおうかな。私も最近、調子が悪くてね。いいサプリを探していたんだよ」と、私の目の前で飲んでくれたのです。

私はその瞬間、心の中がスーーーっとしました。
10年前の苦しみ、悲しみ、やるせなさ、そういった姉に対するすべてのネガティブな気持ちが、一気にスーーーッと抜けていくようでした。

そして、不思議なことに、私を長年苦しめてきた首や肩のひどいコリが、姉が「元気○○」を飲んだ瞬間になくなってしまったのです。

こうして私たち姉妹が、再び話が出来るようになったのも、すべては「TAKUHATSUゲーム」のおかげです。私にとって、思い出したくもないような10年前の出来事。そして「姉と離れていた10年間」。
これは「TAKUHATSUゲーム」の神髄をぞんぶんに味あわせてくれるための「大切な学び」だったように思います。

他にもこんなステキなエピソードがあります。

「塩まかれたい! 塩まかれたい!」
口に出して言っていたら、とびきりの「Cさま」がやってきた!
「たこのわ」塾長 迎理恵さん

「TAKUHATSUゲーム」のことを初めて聞いたとき、私はワクワクしながら、直感的にこう思いました。

「今回のゲームでは、わざわざ「Cさま」(にがてな人)のところへ行って、「塩をまかれてくること」(イヤミなどを言われること)が、私の魂を大きく成長させてくれるような気がする」。

ですから、みなさんに笑われるかもしれませんが…、「塩まかれたい!塩まかれたい!」と何度もつぶやきながら、その日は眠りにつきました。

そして、次の日、スーパーに買い物に行くと…、向こうから、私にとって、とびきりの「Cさま」(男性)が歩いてくるではないですか!

実はこの男性は、とある宗教をやっている方で、自分の奥さんが私のお店に来ることを非常に快く思っていない人でした。

「あんたたちの考え方はおかしい!」と、何度も何度も苦情の電話をかけてきて、私をてこずらせた人…。そう、私にとって、スーパーウルトラ級の「Cさま」です。

私はとっさに「塩をまかれよう!」と思いました。男性の前につかつかと歩みより、挨拶をするとバッグの中から「元気○○」をサッと取り出し、「これ、飲むとすごく元気になるんですよ。よかったら、いまここで、ぜひ飲んでみてください!」とすすめました。

男性はあっけにとられた様子でこう言いました。

「えっ、ここで飲むんですか?水もないのに?」。

ふと、横を見ると、なんというグッドタイミングでしょう。ミネラルウォーターを売っている自動販売機があるではありませんか!

私はさっと水を買ってきて、「はいお水です、どうぞ!」と男性にすすめると、なんと男性はちょっぴり笑みを見せながら、くだけた声でこう言ったのです。

「すごいねえ、むかえちゃんの意気込みには負けたよ。よし、ありがたく、いただくとするかな…」。

そして、「元気○○」を飲み終わると、「むかえちゃん、ありがとね」と最高の笑顔を見せながら帰っていきました。

その後、私のお店に、彼から苦情の電話がかかってくることは二度とありませんでした。

「めでたし、めでたし…」と言いたいような、ハッピーエンドのステキな出来事でした。

「金色の葉っぱ」が跡形もなく消えた!
「TAKUHATSUゲームで
いいことが起こりますよ」
というメッセージ

「あい♡わたぼうし」愛弟子 中村若ニ(なかむらまさじ)さん

「TAKUHATSUゲーム」が始まる前、宮崎県にある「天岩戸神社」というところに行ってきました。

すると、空から、キラキラ輝く「金色の葉っぱ」が落ちてきたのです。

その葉っぱがあまりにもキレイなので、大切に持って帰り、「押し花」のように和紙に包んで、本にはさんでおきました。

そして、後日、「金の葉っぱ」を見てみると……、「金の葉っぱ」が跡形もなく消えているのです。

「あれ、どこに消えちやったんだろう……」
あまりにも驚いてしまったので、みっちやん先生に、このことを話してみました。

すると、ひとりさんに聞いてくださったようで「まさちゃん、そういうことはあることなんだよ。

神さまからのお知らせで、「近々いいことが舞い込んできますよ……と伝えてくださっているんだよ」とひとりさん、

その御言葉通り、いま、うちのお店では、愛弟子さんたちが「TAKUHATSUゲーム」で、「嬉しい奇跡」を連発しています。

神さまはいろんな手段を使って、僕たちにメッセージをくれるんですね。

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