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■ひとりさん通信 第17刊 成功する人は「欲望」に対して正直な人(2015年07月号)

   

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今月のひとりさんのお話

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成功する人は、「欲望」に対して正直な人
ガマンするのをやめて、スカッと生きよう!

 みんなは、いま自分の心の中を見直してみたときに、何か「ガマンしていること」ってあるのかな?

 もしあったらね……、そのガマンって、できるだけ早くやめた方がいいよ。

 なぜなら、心の中で、何かをおさえているってことは、同時に「成功のエネルギー」もおさえていることになるんです。

 自分の中に沸いてくる「成功のエネルギー」っていうのはね、実は「欲望」と深く結びついているんです。

 「もっとお金がほしい!」「もっとモテたい!」「セックスしたい!」「あのブランドの新作バッグがどうしてもほしい!」……そういうふうに、いろんな「欲望」をガマンできない人は、なんとしてもそれを手にいれようとするの。

 「オレは絶対、あれを手にいれるぞ!」って強く強く思ったときに……、自分の中から膨大な「成功のエネルギー」が沸いてくるんです。

 「成功のエネルギー」っていうのはね、車で言うとガソリンみたいなもの。ガソリンをいれるから、車がブンブン走れるように、「成功のエネルギー」が沸いてくるから、いろいろ行動したり、あれこれ工夫したり、ちょっとやそっとのことであきらめない「ねばり強さ」が生まれるんです。

 実はね……、成功者になる人の特徴は、自分の「欲望」に対して「ガマンができない人」。欲しいものがあると、それをなんとしてでも手にいれようとするから、「成功のエネルギー」が次から次へと沸いてくるんです。

 言ってみれば、心にガマンを貯めないで、スカッと生きている人が、「大きな成功」をつかみやすいんだよね。

 それからね、「ガマン」っていうのは、「欲しいもの」をガマンすることだけじゃないんです。

 上司に言いたいことがあるのに、言わないでガマンしている人。パートナーに言いたいことがあるのに、言えないでガマンしている人。ホントにしたいことがあるのに、それを周りの人に言えないでいる人。

 そういうふうに「言いたいことをガマンしている人」も、「成功のエネルギー」が使えなくなってしまいます。

 なぜなら、「言いたいこと」をおさえていると、あなたのエネルギーの大半を「言いたい思いをおさえること」に使ってしまうんです。

 だから、「仕事」では、ほんのちょっとしかエネルギーが出なレんだよな。

 ステキな魅力があったり、すごい才能を持っていたり、すごく「いい人」なのに……、いまいち成功できない人(売り上げが上がらない人)っているよね。

 そういう人は「自分の欲望」をおさえていたり、「言いたいことをガマンすること」で、自分のエネルギーを消耗しちゃっているんだよ。

 ガマンにガマンを重ねていると……、その人の心って、だんだんひねくれてくるよね。

 例えば、「もっとお金がほしい!」っていう欲望をグっとおさえていると、だんだん、「お金なんて余分にあってもしょうがないじゃないか……」とか、「食べていけるだけでいいじゃないか……」とか、「お金なんてあっても、ろくなことにならない……」とか、そういう「うがった思い」に変わっちゃうんだよね。

 これって、イソップ物語の「キツネとぶどうの話」とよく似た現象なんです。

 キツネは美味しそうに熟した「ぶどう」を見つけて、一生懸命、それをとろうとしたんだよね。

 でも、どうしても手が届かないとわかると、「ふん、どうせ、あれはすっぱいぶどうだよ!」と自分に思い込ませて、ぶどうの木から離れていったんだよね。

 「もっとお金がほしい!」とホントは思っているのに、その気持ちをグッとおさえていると、だんだん「お金持ってるヤツなんて、ろくなもんじゃない」って言うようになっちゃうの。それって、ぶどうがとれないキツネと一緒だよ。自分が「お金持ち」になれないことへの「負け惜しみ」なんだよな。

 この「負け惜しみ人生」をやめるには……、もっと自分の「欲望」や、自分の「思い」に正直になること。

 まずは、自分がガマンしていることをひとつやめて、自分が本当にしたいことをひとつやってみてごらん。

 それを毎日繰り返していけば、あなたの心はどんどん晴れていくから。

 心がスカッとしてくるんだよ。

 そうなったとき、あなたの中から、あふれるような「成功のエネルギー」がわいてくるんです。

 みんな、自分の心にそって、スカッと生きようね。

 今回の話は以上です。ありがとうございました。
ひとり。

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ひとりさんと歩んでいきたい

10年間「統合失調症」で悩んでいた女性
「TAKUHATSUゲーム」で奇跡が起きた!

「ちゃすけちゃん」は、みんなの肝っ玉母さん

 感謝しています。私は埼玉県の越谷市で特約店をしています、新堀道子といいます。

 私のお店の名前は「茶助」といいます。まるかんのお店を始めるときに、どんな屋号をつけようか、いろいろ考えたのですが、実家が「お茶屋さん」をしていたことと、「たくさんの人を助けたい!という気持ちがあったので「茶助」という名前をつけました。

 そんなことから、みなさんに「ちゃすけちゃん」という愛称で呼んでいただき、かわいがってもらっています。

 私はみなさんから、「なんか、ちゃすけちゃんって、ホントのお母さんみたい……」って言っていただくことがあるんですね。特に、お母さまを亡くした方や、お母さまとの関係がこじれてしまった方から、そんなふうに言っていただけると、すごく嬉しくなるんです。

 私の方でも、お客さまのことを「大事な家族」とか、本当の娘や息子みたいに思っています。

「あなたには、ちゃすけちゃんという「肝っ玉母ちゃん」がついているからね!大丈夫だよ! 安心してね……」と心でお客さまを抱きしめながら、応援しているつもりで対応させてもらっています。

 気取らず、実家に帰ってきたみたいに、ホッとくつろげるお店。それが、「私のお店の唯一の良さかなあ……」と思っているんですよ。

 さて、私のお店には、「統合失調症」という心の病気を持つかたが、3名ほどかよっておられます。

 この病気を持つかたは、人になかなか心を開かず、「誰かに見張られている……」とか「悪口を言われている……」とか、「盗聴器をしかけられている……」といったような「被害妄想」が出たりするんですね。

 それから、人が触ったものを極端にイヤがる「潔癖症」の症状があったり、いつも心が不安定でとにかく疲れやすかったり……と、症状は人それぞれなんですが、ご本人もご家族も、私たちの想像以上に「大変な状況」の中で生きていらっしゃるんですよね。

 ですから、この病気を持つかたは、家にずっと閉じこもりがちで、外に出かけていくこともめったにないし、家族以外の人と接することを非常にイヤがる……というケースが多いと聞きます。

 ところが、なぜか私のお店には、そういった「統合失調症」の症状を持つ方が、ずっと通い続けてくださっているんです。

 私は、そういった方に、特別に何かをしてさしあげた覚えはないのですが……、ひょっとしたら、私のお店の「気取らない、くだけた雰囲気」(肝っ玉母ちゃんの波動)を心地よく感じてくださるのかもしれません。

 今回は、その「統合失調症」という病気で長い間苦しんでこられた、マユミちゃん(仮名)のお話をしたいと思います。

「他の人が触ったものはイヤー」
潔癖症状が出たり、抱き付いて
泣きじゃくることも……

 マユミちゃんは、今年37歳。私のお店には3年前からかよってくださっているのですが、10年ほど前から「統合失調症」の症状が出ていたと言います。

 特に症状がひどくなったのは、2年前に実家のお母さまを亡くされたことがきっかけでした。「被害妄想」や「潔癖症」がひどくなり、精神科のドクターからは、何度も何度も「入院」をすすめられたといいます。

 しかし、マユミちゃんはそれをかたくなに拒否してきました。

 そして、ほとんどは自宅療養をされているということでしたが、私のお店だけは、どんなに体調が悪いときもずっと通い続けてくださったのです。

 しかし、やはり、お店に来られても、病気の影響で自分の感情をおさえられないことが多々ありました。

 例えば、いきなりお店のドアを開けてはいってきたとたん、私に抱き付き、しがみつきながら泣きじゃくったことがあります。

 私は「よし、よし……、大変だったね」とマユミちゃんの背中をさすっていましたが、泣きじゃくる様子はまるで「赤ちゃん」のよう。そこには37歳の大人の女性のおもかげはなく、幼い子供が駄々をこねるように、自分の感情を制御することがまったくできなくなっている感じでした。

 そして、これも統合失調症の特徴で、「他の人が触ったもの」を、極端にイヤがるところがありました(※唯一、私が触ったものだけは「許す」といった感じ。その他の人が触ったものは極端に嫌がるという潔癖症状です)。

 例えば、マユミちゃんに、他のお客さんが親切にお水をくんで、出してくれたことがありました。すると、マユミちゃんはお礼も言わず、コップをじっと見つめながら、「私、こんなに汚いお水、飲めない!」と大きな声で叫ぶのです。

 私は、マユミちゃんが席をはずしたとたん、マユミちゃんにお水を出してくれたお客さんに、「ごめんなさいね……。あの子、こういう病気だから、悪気がなくても、そういう言葉が出ちゃうのよ」と平謝りしました。

 すると、そのお客さんは、にっこりしながら、こう言ってくれたのです。

「ちゃすけちゃん、私、そんなこと、ぜんぜん気にしませんよ。ちゃすけちゃんがいつも、マユミちゃんが幸せになるように、一生懸命助けようとしていたこと、ちゃんとわかっていましたよ……。きっと、ひとりさんがここにいらっしゃっても、同じようにおっしゃると思うんですよ」。

 私はこの言葉をきいたとたん、目頭が熱くなりました。「私はなんてステキなすばらしいお客さんに恵まれているんだろう……」。ひとりさんが大好きで集まってきているお客さんは、どこまでもやさしい……。 私は涙をティッシュでおさえながら、しみじみそう思ったのです。

「元気○○」を飲んだマユミちゃんが放ったひと言
「私、いままでヘンだったでしょう?ごめんなさいね」

 そして数か月前のことです。まるかんではいっせいに「TAKUHATSUゲーム」が始まり、私は「元気○○」をマユミちゃんにもすすめました。

 すると、マユミちゃんは「元気○○」の容器をしばらくじっとながめていましたが、「私、これ、飲んでみようかな?」と、あっさりと素直に飲んだのです。

 すると、飲んでから5分後、マユミちゃんが、「私、なんか、頭がスッキリしてきた……」というのです。

 そして、「なんだか楽しい気分になってきた!」「これ、すごくいいね!」とニコニコしながら、楽しそうにおしゃべりを始めたのです。

 そして、ゆっくりと立ち上がると、私とお客さんに向かって、「私、いままでヘンだったでしょう?ごめんなさいね」と言いながら、深々と頭を下げたのです。

 これには、私も、お客さんたちも、あまりにびっくりして言葉が出てきませんでした。
気分がいつも不安定で、怒鳴ったり、泣きじゃくったり、人が触ったものを「汚いから変えて!」と言っていたマユミちゃん。

 いま目の前でしおらしく頭を下げているのは、別人のように明るくなった、感じの良い、ステキなお嬢さんです。

 いいえ、本当は……、私の目の前にいる、素直で明るいお嬢さんが、マユミちゃんの「本来の姿」なのかもしれません。

 なんと「元気○○」を18粒飲んだだけで、こんなに「すごい奇跡」を目の当たりにするとは……。
私は鳥肌がたつほど感動するやら、マユミちゃんの頭を下げる姿を思い出すたびに涙腺がゆるんでくるやらで、驚いたり、泣いたり、笑ったり……、とても興奮がおさまらない1日となりました。

「ひとりさん通信に掲載していい?」とマユミちゃんに聞いたら「わあ、光栄です!」との答え。

 私はこのときのマユミちゃんの姿にあまりに感動したので、新小岩の「ひとりさんファンの集まるお店」へ行ったとき、みっちゃん先生に「マユミちゃんの話」をお伝えしました。

 すると、みっちゃん先生から、「ちゃすけちゃん、それはすごくいい話だし、みなさんのお役に立つと思うから、「ひとりさん通信」に掲載したら?」とのお言葉をいただきました。

 それはそれは嬉しいお話だったのですが、私はまっさきに、「ああ、マユミちゃんはどう思うかな……」とちょっと不安になったのです。

 いまマユミちゃんは、数か月前とはうって変わって、明るい様子でお店に通っています。しかし、「マユミちゃんの病気が重かったときの話を私が勝手に全国版の通信誌に載せてしまうことで、そのことに対してマユミちゃんが不信感を持ったり、怒ったりして、また病状が悪化してしまったら……との不安があったのです。

 私は思い切って、マユミちゃんに相談してみようと思いました。
マユミちゃんに電話をかけて、そのことを告げると、彼女ははじけるように明るい声でこう言ったのです。

 
 「わあ、ちゃすけちゃん、それは光栄です!」。そして、こう続けました。
「それなら、私、まだ、ちゃすけちゃんに話していないことがあるから、いまから、お店に行ってもいいですか?」。

 そして、その日、マユミちゃんは息をはずませながら、お店にやってきました。「ちゃすけちゃん、はい、これ、私からのお祝いです」。彼女は手に持ったあたたかい包みを私に渡しました。包みを開けてみると……、なんとマユミちゃんは自分の「おこづかい」で、私の大好物である「トンカツ」をいっぱい買ってきてくれたのです。

 「マユミちゃん、ありがとう、ありがとう……」。私はもう涙がとまりませんでした。

 泣いている私の手をぎゅっとにぎりながら、マユミちゃんはこんな話をしてくれました。

 「ちゃすけちゃん、私ね……、ちゃすけちゃんのお店に来ることが、唯一の生きがいだったんだよ。精神病院のお医者さんからはいつも、「統合失調症は難病だからね。治すのは、かなりむずかしいと思うよって言われていたの。でも、ちゃすけちゃんは、私が帰るときに、いつもお店の前まで出てきて見送ってくれて、マユミちゃんには治す力があるから、必ず良くなるよ」って言ってくれたよね。私、その言葉が、とってもとっても嬉しかったんだよ」。

 いつもはマユミちゃんが私にしがみついて泣き、私がそれをなだめる役でした。でも、この日は、私の方が泣きじゃくり、マユミちゃんが私の背中を「ちゃすけちゃん、よし、よし……」と、なだめるようにさすってくれたのです。

 この日の出来事は、一生忘れません。
ひとりさん、こんなにすばらしい商品を、私たちに作ってくださり、本当に本当にありがとうございました。

 これからも私は「みんなの肝っ玉母ちゃん」として、ひとりでも多くの方を「ひとりさんの教え」で、幸せに導くお手伝いを続けたいと思っています。

信じなくてもいいですよコーナー
天国のお父さん、お母さんが
「伝えたかったこと」 みっちゃん先生

亡くなった人は、生きている人が自分のことでしんみりするのかイヤなんだよ

 みなさん、感謝しています!みっちゃん先生です。

 いまからお話することは、とても「不思議な話」ですから、信じられない人は信じなくてもけっこうです。

 でも、私にとっては「ショーゲキの出来事」だったので、「信じられる人」だけ聞いてくださいね。

 実は私、みっちやん先生は、数か月前から、体の調子が良くなかったんです……。
突然、動悸がしたり(心臓がドキドキして止まらない感じ)、ひどいめまいがして立っていられなくなったり、キーンと耳鳴りがして音が聞えなくなったり……と、さまざまな不調がカラダに起こるようになったのです。

 すごく心配になったので、総合病院に行って、全身を検査してもらいました。でも、検査の結果はすべて良好。内臓にも、どこも悪いところが見つからない……という話でした。

 検査の結果を知って、安心はしたものの、私のカラダの「不調」はいっこうに良くなりません。

 ある日、大切な「ひとりさんカード」が見たくなって、カードを出そうと思ったところ、突然、「あること」に気が付いたのです。

 実は、私の「ひとりさんカード」は、愛用の手帳にはさんでいるのですが……、そのカードをはさんでいるページに、亡くなったお父さんとお母さんの名前、そして二人の「命日」をメモしていたのです。

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが……、昨年、私は父と母を、立て続けに亡くしました。あまりに突然のことだったので、私は「両親の死」を受けいれることができず、いまでも心の中で、お父さんとお母さんのことを、しょっちゅう思い出していたのです。

「ああ、今日は、お父さんの月命日だな……」とか、「お母さん、家にひとりだけのときに亡くなったけど、寂しくなかったかな……」とか、いつもいつも考えていたんですね。
 こんなこと、誰にも言いませんでしたが……、お父さんとお母さんのことを思うと、たまらなく寂しくなって、ひとりで涙することもありました。

 私は「亡くなった人を、しょっちゅう思い出してあげること」が、「いいこと」だと思っていたのです。

 しかし、ひょっとしたら、「みっちやん、それって違うのよ」と天国のお父さんとお母さんは言いたいのかもしれない……。

 なんか、直感で、そんなことを感じたんです。

 そのことを、ひとりさんに聞いてみると……、ひとりさんはこんなふうに教えてくれました。

 「みっちゃん、あのね……。たぶん、みっちゃんのカラダの具合が悪くなったのは、亡くなったお父さんとお母さんからのメッセージだと思うよ。

 亡くなった人ってね、自分のことで、生きている人が泣いたり、しんみりしたりするのがイヤなんだよ。「あなたは、せっかく生きているんだから、自分の仕事をジャンジャンバリバリしたり、たくさんの人を助けたり、そっちに集中しなさいよ……」って思っているんだよね。その想いを知らせるために、みっちゃんのカラダに不調を起こしたんじゃないのかな。

 「カラダの声を聴きなさい」っていう本があったけど、本当にその通りで、カラダに原因不明の不調があるときは、天が何かを伝えたいときなんだよな……」。

 ひとりさんはしみじみした声で、そう言ったのです。

みっちやんの家系は特に「カラダの声」を使ってメッセージがおりやすいの

 ひとりさんは話を続けました。

 「みっちゃん、それからね……、みっちゃんの家系は特に、「カラダの声」を使って、天からメッセージがおりやすいんだよ」。

 このひとりさんの言葉で、私は「ある出来事」を思い出しました。もう何年も前の話になりますが……、私の父が突然、「動悸がして、胸が苦しくてたまらない……」と言っていたことがあるんですね。

 それで今回の私のように、総合病院に行って、いろいろ検査をしたんですが……、どこも悪くなくて、原因がさっぱりわからなかったんです。

 ひとりさんにそのことを話すと、「みっちゃんの家のお墓の中に骨瓶があると思うんだけど、その骨瓶に、本の根っこがからまっちゃっていないかい?たぶん、亡くなった人は、その木の根っこをとってほしくて、お父さんのカラダにメッセージを送っているんだと思うよ」とひとりさんが言ったのです。

 私はこれを聞いて、もう、びっくり仰天でした。
実は、私には「兄」がいたんですが、赤ちゃんのときに病気で亡くなってしまったそうなんです。まだ若かった父と母は、お墓を建てるお金がなくて、兄の「骨瓶」を墓地の大きな木の下を掘って、そこに埋めたそうなんです。

 私はすぐに大きなスコップを持って墓地に行き、父に言われた場所を掘ってみると……、本当に「兄の骨瓶」に、木の根っこがいっぱいからまっていたんです。

 その木の根っこをきれいに取り去ると……、父の不調はピタッとおさまりました。

 このときも、「ひとりさん、なんで、そんなことがわかるの?」と不思議でたまらなかったのですが……、ひとりさんは「ものすごい人」なので、なぜかそういうことがわかるのだと思うようにしています。

 ただ、みなさんに言えることは、「私のように、天からのメッセージが、カラダの声として出ることがある」ということ。

 もし、あなたやご家族が「原因不明の不調」で苦しんでいらっしゃる場合、それは「何らかのメッセージ」かもしれません。

 天は、私たちがメッセージに気付きやすいように、さまざまな「伏線」を日々、私たちに送ってくれています。そういうひとつひとつの「偶然の一致」を大切にして、天が何を伝えたいのか、その思いをくみ取ってくださいね。

 ちなみに……、私は、亡くなったお父さんとお母さんのことを、前より考える時間がグッと減りました。そうしたら……、本当にカラダの調子が良くなってきたんですよ!

 とても信じられない話だと思いますが……、私にとっては、大好きなお父さんとお母さんのメッセージを知ることができて、「忘れられない宝物」となった出来事でした。

信じたほうがいいですよコーナー
商売繁盛のヒケツ、ご紹介します

あなたのお店の「トイレ」をもう一度、見直してみませんか?

 みなさま、感謝しています!「ひとりさん通信」を編集しています、田宮陽子です。

 今回はひとりさんから、「商売繁盛」に欠かせない、大事な大事なお話を聞いたので、それをお伝えしますね。

 実は先日、あるお店(まるかんの特約店さん)を取材したのですが……、そこのお店でおトイレを借りようとしたところ、「実はね、うちのお店、トイレがないんです……」っていうお話だったんですね。

 そこのお店は駐車場に「建て増し」したお店だそうで、トイレを作るのにいろいろな許可が必要で、手をつけられずじまいだった……とのこと。ですから、トイレに行きたくなったお客さんは、近くのスーパーのおトイレを借りていたそうなんです。

 そのお話をひとりさんにしましたら、ひとりさんは……「うーん、お店にはトイレがあった方がいいな」って、キッパリした□調でおっしゃったんですね。

 ひとりさんいわく、「商売っていうのはね『入るもの』と『出るもの』をしっかりさせておくのが大切なんだよ。」

 「出るもの」の象徴であるトイレは「非常に大切な存在」だそうです。
 特に、「まるかんの特約店」の場合、普通の商店と違って、お客さまがひとりさんのCDをお店で聞いたり、「ひとりさんの教え」をみんなで話し合ったり……と、「みんなの集いの場」としての役割が大きいんですよね。
 
 その場合、「みんながくつろげる雰囲気」であり、「みんなの心のホットステーション」となることが大事でして……、「お客さまのことを考えると、使いやすくてキレイなトイレは必要不可欠なんだよね」とのことでした。

 また、お店にトイレがあっても、それが「和式」だった場合、「お年寄りのお客さまがしゃがむときに、カラダの負担になる」といった理由から、できればひとりさんは「洋式のトイレに作り替えること」をオススメしたいそうです。

 また、トイレを使うお客さまのことを考えると、「音姫」(ジャーと水洗音がする装置)やウオシュレットも、やっぱりあった方がよく、「最近はそういったものが全部一緒についている、便利な装置があるから、それをつけるといいね」とのことでした。

 もちろん、お店を始めたばかりで、資金がない人は無理をすることはありませんが、「お客さんかあるていど増えてきたお店は、トイレに投資した方がいい。使いやすくて、きれいなトイレに変えただけで、お客さんもお店に来やすくなるし、商売ももっと繁盛するもんだよ。何ていったって、トイレには、「トイレの神さま」がいるからね」とひとりさん。

 「商売繁盛」と「きれいで使いやすいトイレ」は、やはり、切っても切れない関係のようでした。

 ちなみに、「トイレがなかったお店の方」に、ひとりさんのお話を伝えたところ、すぐに業者さんにかけあって、市役所の許可もとり、「キレイで使いやすいトイレ」を作る方向で動いていらっしゃるとのことでした。

 よかった、よかった……。ますます商売繁盛が期待できそうですね!

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