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【斎藤一人さん】 間違いだらけの成功法則*

      2015/05/20

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今から、話、始めま~す。
題はですね、「間違いだらけの成功法則」ということです。
今までの成功法則がいかに間違ってるかっていうことです。

いろんな成功法則読んだ方、いっぱいいると思うし、人から聞いたこともあるんですけれど、ほとんど成功していない、ということですよね。
それと、これもまた勘違いされやすいんですけど、日本人って努力が好きですからね。
努力がいけないっつってんじゃないですよ。

努力なんかするのは当たり前なんだけれど、ちょっと間違いがある。
その間違いを直さなきゃいけない、っていうことですね。

まずですね、特にこれ、商人についての話しですからね。
他の人にも応用できるけれど、商いの話しをします。

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まずですね、売上を上げるということがあるんですけれど、世間が不況だとか言ってると、ついついそういう気持ちになっちゃうんですけれど。
まず売上を上げるときにどういう風に売上を上げるか。

例えば、今100万円の売上だとする。
そうするとそれが100万円、150万円、200万円、250万円、300万円、っていう風にやってくと……
例えば250万、300万つったとき、パパパパッとその数字に対してひらめきが起こるの。
これは誰がやっても出来ますから。
それで、300万でピカピカッとしたとしますよね。
そうしたら、まず300万というものを頭の上におくんです。
ね、わかりますよね。

そしたらば、300万円いくことはもう間違いないんだから、300万に行くためにはどうしたらいいんだろう?という、要するに、これなら200万円いくとか、これなら500万円いくとかっていうのは考えないんです。

300万に行く方法を考えるんです。
わかりますよね。
それで、それに向かって計画して動き出す。
例えば、うちのやつだとしたらチラシをくばるとか、紹介をもらおうとか、セット売りすればいいんだ。
で、セット売りは何個売ればいいんだ、っていう、明確つっちゃおかしいんだけど、目標をたてたら、それに向かってく方法を考えるんです。

で、みんながやってるのっつうのは、とりあえず今の売上を少しづつ上げてけば、300万に到達するじゃないか、っていうそういう考えなんだけど、そのやり方は成功しないんです。

例えば、旅行に行きたいっつったとき、どこに旅行に行きたいんですか?っていう明確なこと言わないで、旅行行きたい旅行行きたいは無理。

たとえば北海道に行きたいとか、ニューヨークに行きたいっつったとき、ニューヨークだろうが何だろうが、本当にニューヨーク行きたかったら、飛行機でいくのかとか調べたりする。
明確にそれでいけるんだよね。

ただ旅行行きたいっつってんのじゃ、旅行行きたいのは熱海なんですか、湯河原なんですか、アフリカなんですか。
あまりにも漠然としてるものに対しての答えは、得られないんです。
ずっと行けないんです、それだと。
どこに行きたいか。

例えば1年以内に300万ですねっていう計画を練ってったとき、必ず早まるんです。
なぜかというと、目標を設定して動き出してるときに、加速の法則てのがついちゃうんです。
で、『転び』っていう良いことが転がり込んでくる。

家を買いたい。
たとえば、お給料の中から3万円ずつ貯金する。
3万円だとすると1年間で30万。
10年間で300万とか。
そういう話ありますよね。
10じゃなくて12で計算か。

ま、大した問題じゃないんですけど。
そうすると、まともに計算すると永久に持てないようなんですけど、給料が上がるとか、なんかいろんな転びがあって、良い話しがきたりして、目的に向かいだすと、50年かかるものが50年かかんないんですよ、実は。

真剣になってそれやり出したときに、もっと貯金の方法うまくなったりとか、仕事が終わってからアルバイトしようかとか、要はいろんなカタチが出てくる。
中には、じゃ、親がそこまでやってるんだったら頭金出してやるよとか、いろんなことが起きるんです。

で、やり出さない人間には、だめだからやらないっていう人には、やらない現象が起きるんです。
だからなんていうの、子供が病気になろうがなにしようが、要はたまらない現象が起きるから、やっぱし貯まらないんです。

ところが、貯めるんだ!って決意を持って動き出した人には加速の法則がつくんですよ。
ダメだという人には、ダメだということの加速の法則がつくんですよ。
だから、すごい勢いでダメなことが起きてくるんです。
これ人生長くやってる人は皆な知ってる。
人間っつのは、思ったことに加速の法則がつくんだ。

これ法則ですから、世界中どこいっても同じです。
引力の法則と同じです。加速の法則です。

で、目的を持ってやりだしてくると、いいことがどんどんどんどん起きてくる。
そのとき絶対注意しなきゃいけないことがある。

100万の人が売上が3倍になるってことは、300万ですよね?
ってことは、3倍苦労する方法は考えちゃいけないの。
3倍楽なことを考えなければ、3倍は出来ないんです。

だって、今だって一所懸命やってんだよね?
これを3倍やることは、出来ないんです。
3倍簡単な方法じゃなきゃ3倍はいかないんです。

わかるよね。
だから、考えるときに、苦労のものを考えたら出来っこないってことなの。
3倍楽な方法なんです。
だから商品を説明するのも、ものすごく楽なんです。

それから、1個売るんだったら3個まとめて売る方法。
一人お客さんつかまえるんだったら、このチラシだとか、紹介いれて3倍楽にお客が来る。
3倍楽に来る方法じゃなければ、3倍は出来ないんです。

で、苦労だとしたらば、今より……
そうだな、2割だとする。
頑張って2割の苦労がよく売れるようになる。
だから、努力で上げるんだとしたら、死に物狂いになれば、2割は上がる。

もしね、5割の苦労し続けたら病気になります。
それは出来ない苦労するんです。
だから、徐々に身体を慣らしながらできていくとすると、2割稼動する。
売上2倍にするとか、3倍にするとかっていうのは出来ないんです。

だから、苦労のことを入れちゃいけないんです。
それで、そんなうまい話があるかと思っても、あるんです。

なぜかっていうと、もう神様が3倍っていうひらめきをくれたんだから、ひたすらそれを信じて3倍にする方法を考えるんです。
ちなみに私が商売をしたときには、会社を1年で7倍にした。
次も7倍にしたの。
で、次も7倍にした。

7倍7倍ってやってたら、3年か4年でもう日本一です。
そんなことが可能なんですか?って、可能なんです。
なんで7倍なんですかって聞かれたことがあるんですけど、10倍でもいいんです。
10倍だからって大変ってことはないんです。

普通の人は、売り上げを上げる、イコール大変なんです。
大変なことは出来ないんです。
要するに10倍楽なことを考える。
で、楽して儲けるってのを、いかにも悪いように思ってるけど、苦労をするということは、間違ってるんです。

よくここ覚えておいてくださいよ。
間違ってるから苦労するんです。
正しい答えを出している部分には、絶対苦労はないんです。

学校ってのは意外と苦労の連続なんです。
で、こういう指導をするときに一番指導しづらい人が、まず、いろんな競技やってる人、スポーツやってる人。
これが、一番大変なんですよ。

もうともかくね、努力と根性、忍耐。
仕事は全く別なんです。
だから、それが大変だから、倍の売り上げったら倍更に努力してなんです。

例えばね、倍っていう話になったら、50キロのバーベル持ち上げられる人は、倍ったら100キロだよね?
3倍ったら150、4倍は200キロ持ち上げる……
無理だよね?

けど商売って5倍とか10倍とか、ざらにいくんだよ。
で、それとスポーツを一緒にしちゃうってこと自体に問題があるんです。
段々段々楽になるんです。

ところが、この秘訣を教えないし、言えないんです。
事実上成功した人は、絶対これやってるんです。
ところがこれを言っちゃうと、楽して儲けてるってこと自体が非難になるんですよ。
だけど、楽して儲かる方法を考えたんだから、すごいんです。

わかるよね?
で、それよりも、楽して儲けてることに対して非難をするけど、苦労しても儲かんないんだから、儲けてる人は私の何倍も苦労してるんだっていう理論なの。

苦労から抜け出せない人は、たとえば私なんかいうと、大社長すごくご苦労なさったんでしょう?って言うのね。
それで、うんと言わないと相手は納得しないんです。

私は嘘をつきたくないし、過去を疑われるのも嫌だから、中間で、ニタっと笑って、苦労話はしたくないんです、って言うの。
したくない、ってホントはしてねぇんだから(笑)

スポーツ選手やなんか、頑張っちゃう。
頑張るんじゃなくて、3倍樂に行く方法ってのがあんだよ?
それを、脳に命令すっと、脳はグルグルぐるぐるね、考え出す。
要するに、3倍にするために、一番楽な方法。
それがわかっての、努力。

努力をするな、つってるんじゃないの。
まず、考える。
ヒラメキが出たら、そのものに対して行動する。

学校の問題と、社会に出てからの問題って何が違うかっていうと。

学校の問題というのは、まず答えあって、先生はそこから問題を出している。
てことは、全部答えがあるから覚えなきゃならない。

ところが、社会に出てからの問題っていうのは、誰も答えって知らない問題しか出てないの。
だから、覚える努力とか、そういうの、要らないの。
覚えたって、答えがないの。

ひらめくの。
考え方で、ポンってどうやってひらめくかっていうと。
自分はどういうふうにしたいんだ、いくら得るんだ。
今不況だからダメじゃなくて、不況でもなんでも7倍いっちゃう方法考えるの。

今のこの不況からなぜ抜け出せないかというと、努力であがってきた人ばっかしだから、発想がないの。
ところが、ひらめきでやる人は関係ないの。
だから、うちの会社は不況なって10年っていうけど、ずーっと上がり続けて利益だし続けてる。
で、今ですら、樂にあがるよって。

斎藤さんだから出来るんでしょ?っていうけれど、そうじゃないの。
私が教えれば誰でも出来るの。

教えたら全員が成功者になるんですか?っていうと、本当はなるの。
だけど、このテープを聴いて信じるやつ、1000人に1人しかいない。
だから、なれないんだ。
信じられない。

それが頭の中で、成功とは努力だとか忍耐とか苦労だって教えられてるの。
それで、あなたを変える方法がある。
あなたを変える方法は、わけない。

それは、1000回聴けば変わっちゃう。

儲かってないやつほど忙しい。

いいかい。
最後に、このポイント2つ覚えててよ。

上手く行ってねぇやつの意見聞いたって上手く行かない。
で、上手く行ってるやつぁ、ホントのこと言えねぇんだよ。
仲間にしか、言えないの……

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 - 斎藤一人さん

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Comment

  1. 田口絹予 より:

    文字にしてくれてると、何回聴いても聞き取れなかったところが、よくわかって助かります。ありがとうございます(*≧∀≦*)

  2. 龍 青三 より:

    ありがとうございます(*^_^*) お役に立てて嬉しいです。
    未だ文字起こし途中のコンテンツもありますが、コツコツと気長にやっています。これからも精進しま~す。

  3. 桃井英男 より:

    水素と酸素から水それをまた水から水素と酸素に戻すこれを電力を起こすことで永久循環させてつまり電気自動車の応用を宇宙の慣性の法則に応用するこれはすでに惑星探査機はやぶさですでに起こすことがされています。おそらくUFO未確認飛行物体アメリカの軍事機密に匹敵します。

  4. 桃井英男 より:

    これはアメリカの軍事機密かもしれません。絶対ISイスラミックステイトには公開してはいけません。

  5. 桃井英男 より:

    つまり超電動を起こし光速を超えることができるということですね。

  6. 桃井英男 より:

    ゴメンなさい超伝導でした。

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