龍青三 オフィシャルサイト

*

プロ中のプロの話

      2015/07/10

Sponsored Link

え~、では、これで最後です。

20世紀は、プロ意識があれば成功できたんです。
21世紀は波動が変わりましたから『プロ中のプロ』にならないと、成功できないんです。

で、『プロ中のプロ』って何ですか?ったら。
自分がラーメン屋なら、ラーメン屋が見学にくるような店をつくるんだ、って思えばいいの。
プロが見にくる店を創るんだ。

で、『プロ中のプロ』になるのには、どうしたらいいんですか。
1回しか言いませんよ。

毎日『プロ中のプロ』だ、って言ってるんです(笑)

Sponsored Link

嘘みたいだけど、『プロ中のプロ』、『プロ中のプロを目指してるんだ』
って言ってると『プロ中のプロ』になっていくんです。

つぶれているラーメン屋のオヤジもプロなんです。
プロじゃつぶれるんです。
時代が変わるんです、時の流れが変わるの。
そしたら『プロ中のプロ』を目指せばいいの。

『プロ中のプロ』を目指してると、毎日「俺は富士山のてっぺんに登るんだ」って、
いつも「富士山のてっぺん登るんだ」つってると、なぜか、登る機会が来るんです。

偶然、富士山に登った奴はいません(笑)
「散歩してたら富士山の上でした」
いません(笑)

富士山に登るには靴は何がいいんだろ?
ね、何日かかるんだろ?お金はいくらかかるんだろ?
だんだん分かるし、富士山に登った奴もでてくるし、
必ず言ってるとそうのが、出てくるんです。
難しくないんです。

『プロ中のプロ』を目指さないと、プロになるすら大変なのに、
『プロ中のプロ』はもっと大変だと思ってるけど、そうじゃないの。
『プロ中のプロ』を目指すときに『プロ中のプロ』を目指さないから苦労するの。

『プロ中のプロ』を目指して歩き出すと、そこで出会う人、
そこで起きる人生、そこに起きるドラマがあるの。
ほんとうは楽しくて面白いの。

今は、プロなんか目指してたら食えないよ。
どうせ目指すなら『プロ中のプロ』なの。
わかる?

俺は講演は仕事じゃないんだよ。
講演、仕事じゃなくたって、やるとなったら『プロ中のプロ』なの。
そこを目指して、行くの。

ここにいる人は、みんな『プロ中のプロ』です。
どうも、ありがとうございます。

大信田洋子「斎藤一人 愛は勝つ」(KKロングセラーズ)付属CD
平成22年(2010年)埼玉講演会

Sponsored Link

 - 商売・仕事に関するお話

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

20140629-0000
商い戦国時代に生き残る秘訣

未完成の魅力~商い戦国時代に生き残る秘訣 こんにちは。 ひとりさんの独り言です。 …

140618_001
健康食品販売について語る

こんにちわ。 今からですね、仕事の話をします。 これはね、非常にあのー、わかりづ …

140901_011
商いの心得

毎日が収穫! 商いはお客が飽きない、秋がない。 おはようございま~す。 ひとりさ …

金来符
商心伝法~儲からない人に共通するたった1コの特徴_

商売なめてちゃダメだよ! 仕事のコツか人生のコツか、当たり前のことかわからないん …

140901_001akindo
商人は金儲けのプロフェッショナル~商人の流儀

今日は、日本漢方の方もずいぶん来てるんで、一番リクエストが多かった、『プロの話』 …

140901_005
農業のように商売をする (文字起こし完成Ver.)

えー今からですね、農業のように商売をするっていう話をします。 それで日本てもとも …

140512_014
お金を動かす!感動を与える演出

演出とは感動である。 お金ってなんですか? お金は、なんで動くか?って言うと、感 …

140901_009
後ろのお客さん (文字起こし完成Ver.)

えーとね、今からね大切な話をします。 ここんとこに来てね、あのー真剣になってね、 …

140901_008
ネガティブなお客さんを一生涯の顧客にする方法

ひとりさんQ&A ネガティブなお客さんへの対応/見込み客を一生涯の顧客にする方法 …

gan04
共創V字編隊~渡り鳥経営

感動の動画 ⇒ 『雁 V字飛行の旅』こちらもあわせてご覧下さい。 これで最後の話 …