龍青三 オフィシャルサイト

*

■ひとりさん通信 第五刊(2014年7月)

      2015/05/20

Sponsored Link


ひとりさん通信 第6刊 読み上げ(機械朗読)

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。



Sponsored Link
]

今月のひとりさんのお話

ひとりさんが最近、
神様から教わったこと
「適者生存は、愛である」

最近のことなんだけど…ある朝、目が覚めたら、神さまから言葉が降りたの。
 それはね…「適者生存は、愛である」っていう言葉なんだよね。

「適者生存」っていうのは「向いてる人が、生き残る」っていう意味なんだけど…、オレはずっと「『適者生存』っていう言葉は、冷たいな」って思ってきたの。

 例えば、まるかんの仕事をやっている人で、「この仕事に向いていないけど、やりたい人」っているじゃない。

 オレは、そういう人を見ると、なんか放っておけなくて、「そういう人でも、できることって何だろう…」とか、いろいろ考えちゃうんだよね。

 でも、これをやってると、オレもくたびれてきちゃうし、相手のためにもならないってことがわかったの。お互いの運勢が悪くなっちゃうんだよね。

 神はそれを望んでいないんだよ。
「適者」っていうのは、二つしかないの。「最初から、その仕事に向いている人」と、「その仕事には向いていないけれど、向くように自分を変えられる人」。

 最初は向いていなくても、向くように変えるように努力できる人は「適者」になるんだよ。

 例えば、社長業をやっていて、それが向いてなくて守衛さんになったりすると、「かわいそうに…」って周りの人は言うけれど、その人は守衛さんの方が向いてるのかもしれないよな。儲からない会社をやってて、借金取りに追っかけまわされるより、よっぽど気がラクだ…っていうケースがあるんだよ。

 「適者生存」っていうのは、神が決めたこと。神の法則なの。神の法則は、「愛」しかないんだよね。

 それなのに、勝手にヘンテコリンな同情を出してきて、何かする方がまちがっているんだよな。

 ひとりさんは、ようやくそのことに気付いたの。みんなも、自分はいまの仕事に対して「適者かな?」と考えてみてください。そして、もし「適者じゃないな…」と思ったら、自分を変える努力をしてくださいね。

 自分を変えるのがどうしてもイヤだったら…、他にもっと「向くこと」があるのかもしれません。
 今回の話は以上です。ありがとうございました。

ひとりさんへ
なんでも質問させてもらいます!

質問①
もし、一人さんが何か「トラブル」に見舞われたとしたら、一番最初に何をしますか?

トラブルに見舞われたとしたら、まず、すぐに「最悪の事態」を覚悟しちゃうの。

 例えば、サラリーマンだったら、会社をクピになったときのことを考えて、それを覚悟する。
商人だったら、自分のお店がつぶれたときのことを考えて、それを覚悟するよね。

 そうやって覚悟すると、心に落ち着きが出てくるんだよね。

 それで、冷静な頭になって、対策を考えるの。対策を考えるときにね、ここがポイントなんだけど…、普通の人だったら、「この問題を消すにはどうしたらいいだろう…」って考えるよね。

 ひとりさんの場合は、問題を消すだけじゃなくて、「問題が起きてトクした!」っていうところまで考えちゃう。

 だからトラブルが起きたら、
①「最悪の事態を覚悟する」
②「落ち着いて対策を考える」
③「問題を消すだけじゃなくて、トクした!」というところまで考える」…この流れなの。

 この一連の流れをずっとやっていると、すごいことが起こるんだよ。何か問題が起きたとき、すぐに「いちばんトクなことは何だろう?」から考え始めるようになっちゃうの。「最悪なことを覚悟する」とか、「落ち着いて対策を考える」とか、そういう段階は、脳が勝手に省くようになっちゃうんだよね。

 だからトラブルや問題は、オレにとって、「ソンなこと」じゃなくて、「トクなこと」なんだよ。わかるかな?

質問②
一人さんが子どものころ食べて、「いまも食べたいなあ…」と思う「おやつ」は何ですか?

オレが一番好きなおやつは「長崎カステラ」。中に何も入っていないカステラが好きなの。あんことかクリームとかがついてるやつじゃなくてね、カステラだけが好きなの。カステラがあれば、飲み物は、お茶でもコーヒーでも大丈夫だよ(笑)

質問③
普段、私は[地獄言葉」をなるべくしゃべらないようにしています。
でも、「ある人の悪口がどうしても言いたくて、気が済まないとき」があります。
そういうときは、どうすればいいでしょうか?

 もう悪口を言っちゃった後だったら、「悪口を言っちゃう自分を許します」って言って、自分を許してあげるんだな。

 悪口を言わないでグッとガマンしているんだったら、「こんなに悪口を言いたいのに、言わない自分ってすっごくエライと思います!」ってほめてあげればいい(笑)

 許したり、ほめたりしながら、ちょっとずつ地獄言葉をやめていけば、それでいいんだよ。

ひとりさんについていきたい!

私たちはひとりさんという
「総大将」の元に集まった戦友なんですね

「ひとりさんが好きなら、それでいいんだよ」 

 感謝しています。みっちゃん隊で主任をしています、四辻友美子です。
 今日は、私が「まるかん」に入ったときのこと、また、私がひとりさんの観音参りにご一緒させていただいたときの「忘れられないエピソード」、それから私が日本一だと思う『まるかん」のパーティについてご紹介したいと思います。

 私はもともと、東京・新小岩にあります「ひとりさんファンの集まるお店」のお客さんでした。
初めて「ファンの会」を訪れたときのことはハッキリと覚えています。
お店に来る人すべてが、笑顔でとびきり感じ良く、日本中の『いい人」がこぞって集まってくるような場所だと思いました。
初めて逢った人同士でも、「ひとりさんが大好き」という共通点で、すぐに仲良くなってしまうのです。
「ファンの会」は、私にとって、まさにパラダイスのようなところ(笑)楽しくて、楽しくて、毎日のように通うようになりました。

 お客さんとなって数年が過ぎたころ、みっちゃん先生のお仕事をお手伝いしたことがきっかけで、「みっちゃん隊のスタッフになりませんか?」というお話をいただきました。

 私は嬉しくて嬉しくてたまらなかったのですが、思わず、「私、健康食品のこととか、まったく知らないんですけど、それでもいいんでしょうか?」と聞き返してしまいました。

 すると、みっちゃん先生はにっこり微笑みながら、キッパリこう言ったのです。
「友美ちゃん、そんなのいいの。一人さんのことが大好きなら、それでいいんだよ」…。
この言葉はショーゲキでした(笑)だって入社試験もなく、履歴書も出さずに、「ひとりさんのことが大好き」というのが、「まるかん」の入社では最優先な人ですから…。やっぱり「まるかん」は、普通の会社とは違いますね。私はしみじみ感激したのです。

「ひとりさんに、もういちど逢いたい」
何年も待ち続けた、おじいさん

あるとき、ひとりさんが「観音参り」に行かれたことがあり、みっちゃん先生と私が同行することになりました。ある地方の国道を車で走っていると、簡易テントで営業している小さな土産物屋がありました。その店先には、ひとりのおじいさんがイスを出して座っていて、国道を走る車をじっとながめています。

 そして、ひとりさんのことを見かけると、おじいさんは突然、「わあっ」と泣き出してしまいました。
ひとりさんが車から降りていくと、おじいさんは顔をくしゃくしゃにさせてひとりさんの手をとり、「アンタに逢いたかったんだよ…」と言うのです。

 聞けば、何年か前に、ひとりさんが観音参りに訪れたときに、このおじいさんと知り合い、悩みを聞いてあげたり、おじいさんの心を軽くするような話をしてあげたそうなのです。

 おじいさんはその日のことが忘れられず、「ここでお店を出していれば、いつかまた、アンタと逢えるかもしれないから…」と、雨の日も雪の日も、テントをはり続けたとのこと。ひとりさんに、もういちど逢いたい一心で…。

 このおじいさんは、ひとりさんが「納税日本一の大実業家」であり、精神的な本を何冊も出版している有名な人だということはまったく知りません。

 それでも、ひとりさんと、たった1度逢っただけで、毎日、毎日、待ち続けるとは…。よほどの感激を、ひとりさんからもらったのでしょう。

 私はこのとき、ひとりさんが放つ魅力のすごさと、人に与える威力の大きさを、改めて目の当たりにした思いでした。

まるかんのパーティは日本一!
すべてのスタッフが
誇りを持ってお手伝いをしている

 さて、ここでちょっと「まるかん」のパーティのことをお話しますね。

 まるかんでは、毎年1月にある「出陣式」をはじめ、年にパーティーが7回ぐらいあります。楽しい余興あり、式典あり、社長様方のお話あり…そして、ひとりさんがいらっしゃるときは、最後は必ず「ひとりさんのお話」があり、それを全員が笑ったり、涙しながら聞いて、最高に楽しい気分で終わります。

 「まるかん」のパーティは、なんとすべての準備が、スタッフやまるかんのお客さまによる「ボランティアお手伝い」で進行されます。

 パーティーをお手伝いする人たちを、「パーティ隊(通称一パー隊こというのですが…、この「パー隊」の人たちは、黒子や進行係になり、「私たちが、まるかんのパーティを支えるんだ!」と、ものすごい誇りを持って、お手伝いをしているんですね。

 例えば、「式典の部」では、普段、一生懸命お店をやってきて、すばらしい成果を上げた方々の表彰があります。
グランドプリンスホテル新高輪の「飛天の間」の大舞台に立ち、1700人もの前で表彰されることなんて、一生にいちどの晴れ舞台ですよね。

 「パーティ隊」の人たちは、仲間のそういう「晴れの姿」のお手伝いができることが、とっても嬉しいんです。「仲間を全力で応援することで、自分までもが表彰されたように嬉しくなる」といいましょうか? 裏方をやっていて、こんなに喜んでいるのは、日本中でも「まるかん」だけだと思います(笑)

 パーティに出たことがある方はご存じだと思いますが、「まるかん」のパーティでは、たくさんの「旗」が上がります。ひとりさんがあるとき「友美ちゃん、この旗にはどんな意味があるかわかるかい?」とたずね、こんなことを教えてくださいました。

 「戦国時代、武士にとって、大将の家紋の入った『旗』っていうのは、ものすごく大事なものだったんだよ。戦になったとき、たとえ自分は敵に斬られたとしても、自分の背中にしょった旗だけは、傷つけられないように死んでも守ったの。それが武士としての誇りであり、カッコよさなんだよな。でも21世紀の戦いは、人をやっつけたり、殺したりする戦いではなく、オレたちが何人の人を助けられるか、何人の人を幸せにできるかっていう戦いなんだよね。
 だから、まるかんでも、みんなの士気を上げて、命をかけて『人助け』という戦いに負けないように、旗を上げているんだよ。『この旗のあるところ、まるかん隊は一歩もひくことがありません!』。そういう意味をこめているんだよ」。

 私はこのお話を聞いて、震えるるほどの感動を覚えました。私たちは、ひとりさんという『総大将』の元に集まって、みんなで力をあわせて戦い抜いていく「戦友」なんですね。

  私は、ひとりさんという『総大将』に、死ぬまでついていきたいと思います。

信じなくてもいいですよコーナー
明るく楽しい不思議な話

まるかんで起こった「信じられないようなステキな話」をご紹介します。

エピソード1
神様の「熱烈歓迎」!?
に伊勢神宮で起きた
「ハトの道案内」

 こんにちは、はなゑです。
ひとりさんと数年前に伊勢神宮にお参りに行ったとき、とても不思議なことがあったので、それをお話しますね。

 私たちの乗った車が伊勢神宮に近づくと、車の5メートルほど前に二羽のハトが飛んできました。そして、まるで「私についてきてください一一ね」と言わんばかりに、そのハトは私たちを先導して飛んでくれるのです。距離にすると2~3キロぐらいでしょうか、ずっと私たちを案内してくれたんです。

 ハトの後をついていくと、私たちは迷うことなく、伊勢神宮に着くことができました。

 そして、ひとりさんが本殿の前に立つと、サーッと心地よい風が吹いてきました。そして、その風で、本殿にたれていた白い幕が、フワーッとめくれ上がって中が見えたんです。

 その様子は、まるで神さまが「よく来たね。待っていたよ」と言っているかのようでした。伊勢神宮の神さまは、ひとりさんと私たちに「熱烈歓迎!」という気持ちを伝えたくて、ハトに道案内を頼んだのかもしれませんね。とても不思議な出来事だったので、いまも鮮明に覚えているんです。
(舛岡はなゑ社長)

エピソード2
恵美子社長の手のひらに、
愛のプレゼント
津軽・岩木山神社の
「ハート型のひょう」

 どうも、柴村恵美子です。私も忘れられない「不思議な出来事」をお話しますね。

 数年前に、ひとりさんと一緒に、青森県の津軽にある「岩木山神社」に参拝に行きました。

 神社にお参りして、長い参道を降りてくると、曇っていた空から日が差して、参道がピンク色に輝きました。

 すると、突然バラバラと「ひょう」(氷のかけら)が空から降ってきたのです。「わあ、きれいだな」と思って、私が手のひらを出すと、氷のかけらがそっと手の上に乗りました。その氷のかけらを見てみると、なんとキレイな「ハート型」をしているではないですか! もうびっくりです(笑) その氷のかけらは、ピンク色の光が差していたので、まるで桜の花びらのような桃色に見えたのです。

 津軽は、一人さんがこよなく愛する特別な場所ですよね。ピンク色に輝くハート型の氷は、「ひとりさんのことを、私たちも愛しているからね♡」という、神さまからの。『粋なプレゼント』だったのかもしれません。

 ひとりさんと一緒に旅をすると、ホントに不思議で楽しいことが起こりますね。だから、私はいつもワクワクしています。
(柴村恵美子社長)

エピソード3
10円玉を助けてから
お金に愛されるようになった
みっちゃん先生!

 感謝しています。みっちやん先生です。私は、小さいころからひとりさんのそばにいたので、皆さんにお話したい「不思議な話」はいっぱいあります! 今回はその中から、忘れられないエピソードをお話しますね。

 私がまだ新聞社でアルバイトをしていたときのこと。ひとりさんが食事に誘ってくれて、一緒にレストランに入りました。

 そこで、私がおトイレに入ると、なんと水洗トイレの中に10円玉が落ちていたんです。

 私はその10円玉が可愛そうになって、便器から拾い出し、きれいに洗ってあげました。

 そのことをひとりさんに話すと、「みっちゃん、それはいいことをしたね」とひとりさん。

 そして、こんな話をしてくれたのです。
「みっちゃん、10円玉といえども、立派なお金だよね。そうやって小さなお金を助けていると、いつしか『お金のお父さん』が、お礼に来てくれるんだよ。 10円のお父さんが、100円玉。100円のお父さんが、千円札。千円札のお父さんが、1万円…だよね。こういった『お金のお父さん』たちが、『うちの子を助けてくれて、ありがとう』と、みっちゃんのところに、きっとお礼に来てくれるよ。楽しみにしていなね」。

 それ以来、私は本当に、お金に困ることがなくなりました。それどころか、ひとりさんの仕事を楽しくお手伝いしていたら、いつのまにか、江戸川区の長者番付に載るほど豊かになれたのです。やっぱりひとりさんの言うとおり、「お金のお父さん」が私のところにお礼に来てくれたんだなあ…と思っています。
(みっちゃん先生)

Sponsored Link

 - ひとりさん通信

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  関連記事

hitorisantusin
■ひとりさん通信創刊号 朗読

Sponsored Link

ひとりさん通信
■ひとりさん通信 第四刊(2014年6月)

ひとりさん通信 第4刊 機械朗読 特別企画 「ストーリー占い特集!!」 ※画像を …

150723_001
■ひとりさん通信 第16刊 あなたの心をほっとラクにする「2つのお話」(2015年06月)

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。 今月のひとりさんのお話 あなたの …

ひとりさん通信
■ひとりさん通信 第8刊(2014年10月)

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。 Sponsored Link 今 …

hitorisantusin-12
■ひとりさん通信 第10刊 心の“傷”を治す、第1歩は 「そのままでいいんだよ」 (2014年12月号) 

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。 Sponsored Link 今 …

150723_000
■ひとりさん通信 第17刊 成功する人は「欲望」に対して正直な人(2015年07月号)

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。 今月のひとりさんのお話 成功する …

ひとりさん通信
■ひとりさん通信 第七刊(2014年9月)

ひとりさん通信 第7刊(2014年9月) ※画像をクリックすると大きい画像が見ら …

ひとりさん通信
■ひとりさん通信 第六刊(2014年8月) ひとりさんスペシャル号

ひとりさん通信 第6刊(2014年8月) ひとりさんスペシャル号 ※画像をクリッ …

hitorisantusin
■ひとりさん通信 第11刊 愚痴や泣き言を聞いてあげるのが愛じゃない (2015年01月)

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。 Sponsored Link 今 …

hitorisantusin
■ひとりさん通信 第12刊 美容気功~『びょうき』より『びよう』 (2015年02月)

※画像をクリックすると大きい画像が見られます。 Sponsored Link 今 …