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■ひとりさん通信 第六刊(2014年8月) ひとりさんスペシャル号

      2015/05/20

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ひとりさん通信 第6刊(2014年8月)
ひとりさんスペシャル号
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今月のひとりさんのお話

みんなに、ぜひ聞いて欲しい話をします。
これを読むと「働くこと」が
めちゃくちゃ楽しくなるからね(笑)

人は、「仕事」は、やりたくないように生まれてきている

 今回は、ちょっとみんなに聞いてほしい「大事な話」があって、長めに話をします。
だから今回の「ひとりさん通信」は、「ひとりさんスペシャル」だな(笑)
 でも、この話を聞くと、みんなの意識がものすごく変わると思うので、じっくり話をしたいと思います。

 あのね、「仕事」に関してなんだけど、人ってね、「仕事」と名がつくものは、やりたくないように生まれてきてるの。
 「仕事は、適当にさぼりたい」。
 そういうふうに、インプットされて、生まれてきてるの。

 これは、だいたいの人がそうなんです。
 これが、ホントのことなんです。

 例えば、「シャッター通り」みたいなところがあるじやない。昔は栄えていた商店街だったんだけど、いまは何軒もお店が閉まっちやって、人が来なくなっちやったようなところ。

 そういうところでは、みんなで口々に、「この街をもういちど活性化してやろう!」って言ってるけど、
 ホントのところ、ほとんどの人はそんなに大変なことをやりたくない。

 なぜかっていうと、それって「仕事」だから。
 「仕事」は、適当にさぼっていたいの。
 だから、ホンネを言うと、「食べていける程度に、お客さんが来てくれればいい」。ホンネは、そう思っている人がほとんどなんですよ。

 この世の中には、「仕事は適当にやって、土日に休みがきちんととれて遊べればいい」っていう理由で、サラリーマンになる人がけっこういるよね。
 じゃあ、自分でお店や事業をやってる「自営業の人」は、もっと仕事を一生懸命やりたいから、自営業を選んだのかというと、そうじゃないんだよ。
「お店をやったら、サラリーマンよりラクできるんじゃないか?」。そう思ってる人がお店をやるんですよ、基本的にね。

 こういうふうに考えることは、いけないことじゃないんです。
「仕事は、できるだけさぼりたい」っていうのが、人間の本質なんだから。
 もういちど言うけれど、人は、「仕事」と名がつくものは、食える程度にしていればよくて、適当にさぼって、あとはできるだけ、なまけていたいものなんです。

 まず、このことをわかってください。
 かなりショーゲキ的な話でしょう?(笑)

人が、喜んで働くようになる
方法が4つある
ひとつめは「仕事をゲームにすること」 

 さて、それを前提としたうえで、話を続けるよ。
 誰もがやりたくない「仕事」だけど…、「人が、喜んで働けるようになる方法」が4つあります。

 まず、ひとつめ。「仕事をゲームにすること」。
 人ってね、「ゲーム」が大好きなんです。
 「仕事」っていうと、適当にやって、さぼりたいんですよ。ところが、「ゲーム」になると、がぜん張り切って、一生懸命やりだしちやうんです。

 だから、いま、仕事を一生懸命やってる人っていうのは、その人の中で「ゲーム感覚」になっちやっているんです。
 ひとりさんの場合も、まったくそうで、「仕事」を「ゲーム」としてとらえているんです。

 「ゲーム」の中でも、一番むずかしいのは、「一人でやるゲーム」なんです。
 たった一人で戦って、「過去の自分」が出した点数を、追い抜いていく…っていうゲーム。

 先月の自分が「敵」だとして、先月の自分を抜くためには、「改良」しかないんですよ。
 1万円でも売り上げを良くしようとしたら、「笑顔が足りないんじゃないか」とか、「お客さんへのほめ方が足りないんじゃないか」とか、そういうふうに、一人で「ゲーム」ができる人が、まれにいるんです。

 ちなみに、ひとりさんも「一人ゲーム」をずーっとやってきたんです。
 一人でも「ゲーム」ができる人は、みんなでできて、みんなで楽しめる「ゲーム」も考えることができます。
 何人か集まってくると、みんなでランキングを付けたり、弱い人には強い人が教えてあげたり、強すぎる人にはハンディをつけたりして、みんなで楽しく「ゲーム」ができるんです。
 日本人がいちぱんニガテなのは、「ゲーム」を作ることなの。
野球ではイチローが有名になったし、「ワールドカップ」でサッカーに夢中になった人もいっぱいいるけれど、野球もサッカーも自分たちが考えたゲームじやないんだよな。
日本人は「作られたゲーム」は一生懸命やるけど、自分で「ゲーム」は作れない。

 だから、「ゲーム」が作れて、みんなでそれを楽しめるって、すごい貴重なことなんですよ。

 さて、ここでポイントなんだけど…、仕事でやらされる「ノルマ」と「ゲーム」とは違うんですよ。
 「ノルマ」っていうのは絶対に達成しなきやいけなくて、達成しないと、上から怒られること。だから、仕事を「ノルマ」にしちやうと、苦しくて苦しくて、イヤになっちやうんです。

 「ゲーム」っていうのは、自主的に参加するもの。それで「ゲーム」でランキングを付けたとしても、一番下の順位の人から「がんばったね!」って言われるものなんですよ。
 「六大学野球」ってあるじやない。「六大学野球」がずっと続いているのは、勝敗をランク付けするけど、最下位になった学校は、それはそれで「がんばったね」「次はもっと応援するからね」「オレは、この学校のひいきだからね」って、みんなから言ってもらえるからなんです。
 最下位でも、あたたかく応援するのが「ゲーム」なんですよ。
 それを、無理やり点数とらせようと、お尻をたたくのが、「ノルマ」なんです。
人は、「ノルマ」になると絶対にやりたくないんです。
 その一方で、自主的に参加して、最下位になっても、みんなからほめられる「ゲーム」は大好きなんです。
 だから、仕事が「ゲーム」になっちゃえば、放っておいても、人はどんどんやるんですよ。

人が喜んで働くようになる
2つめの条件
「人は、『欲しいもの』があると働く」

 さて、「人が、喜んで働くようになる方法」の2つめを話します。
 「人は、『欲しいもの』があると働く」。

 人ってね、「どうしても欲しいもの」とか、「どうしても手に入れたいもの」を見つけると、どんどん働きたくなっちゃうんです。
 これはものすごく悪い例なんだけど…、日雇いの人が1日働いて、3万円ぐらいもらえるとするよね。
 3万円もらうと、1日働いて、2日ぐらい働かない人が出てくるの。仕事は、適当にやりたいから。そういうふうに思うのが人間だよね。

 そうすると親方が、休みの日に、若いヤツを競艇かなんか連れてくの。そうするとバクチ好きな人は、そこでお金を使っちゃって、借金だらけになっちゃうの。そうすると、借金があるから、毎日働きに出てくるの。わかるかな?
 働かざるをえなくさせちゃうんだよ。
 親方は、若いヤツから、「お金がまだあるから、オレ、今日は働きません」って言われたら、なんとも言えないんだよね。だけど、親方としては、何人か若いヤツを仕事の現場に連れていかなきゃいけないんだよ。

 親方が、若いヤツのお金をわざと使わせちゃって、また競艇やりたいから働く:・っていうのと同じように、人って、何か欲しいものがあると、バリバリ働くんだよ。
 女の人も宝石いっぱい欲しがったり、バッグもいろいろ欲しがったりする人がいるけど、そういう人のほうが働くんですよ。なぜ働くかっていうと、お金を貯めて、「欲しいもの」を買いたいから。働くことが、それを手に入れるための手段になっちゃうんだよね。

 だから、「欲しいもの」が何にもない人って、働かないんですよ。
 「欲しいもの」があることって、ありがたいことなんです。

 ブランドのバッグが大好きな人っているでしょう? ヴィトンでもプラダでも、新作のバッグをどんどん出してくれるよね。あれって、ありがたいことなんですよ。次から次へと欲しくなるから、次から次へと働くんです(笑)。

 だから、「あのバッグがほしい!」とか、「また海外旅行に行きたい!」とか、そういう欲がいっぱいあることは、仕事のやる気を下げないことに、ひと役買ってくれるんです。

人が喜んで働くようになる3つめの条件
「人は、『祭り』があると働く」

 人が喜んで働くようになる3つめの条件を話します。
 「人は、『祭り』があると働く」。

 人ってね、「お祭り」が大好きなんです。

 例えば、昔のお百姓さんって、毎日、畑を耕したり、稲を植えたり、刈ったりしていたじやない。あれって、大変な作業だし、単純な作業だし、よく朝から晩までせっせ、せっせと働けたよな・・・って思うよね。

 でもね、お百姓さんには、大きな楽しみがあったの。それが「祭り」なんだよ。1年のうち、作業のあいまに「春祭り」があったり、「夏祭り」があったりするから、それを励みにしてがんばっていられるんです。

 だいたい、普通に生きてると、「祭り」って少ないものだよな。普通の人の「祭り」っていうのは、まず生まれたとき。周りのみんなが「誕生おめでとう!」ってお祝いしてくれるよね。

 それから、七五三、成人式、結婚式、そして最後に「葬式」。
 生まれたときの「祭り」は、赤ちやんだから記憶がないよな(笑) あと死んだ後の「葬式」も、死んじやってるから、わからない(笑)
 そうなると、七五三と成人式と結婚式ぐらいでしょ、「祭り」って。こんなに楽しみが少なかったら、がんばれないよね。

 この「祭り」を増やすんだよ、自分たちで。だから「まるかん」ではパーティをたくさんやるんですよ。あれは「祭り」と一緒なんです。
普段、一生懸命働いてきた人の「ごほうび」なんですよ。

 ちなみに「まるかん勉強会」も、こんどから「まるかん祭り」って名前を変えました。この方が、みんなの楽しみがぐっと増すでしょ?
 「勉強」っていう言葉もね、あれもダメなんです。

 「勉強」って聞くと、人は「あーあ、勉強か…」って、どこかでどっとテンションが下がるんです。
 だから「勉強会」のことを「祭り」って言うと、急にパーッとテンションがあがる。

 勉強するときも、教える人が、「はい、いまから勉強をしましょう」っていうからダメなんだよね。ところが、「はい、クイズです!」って言うと、人って急に真剣に聞くんだよ。それで、答えが当たったら「すごいねえ!」「頭いいんですね!」ってうんとほめてあげる。人は賞賛されるのが、何よりの、ごほうびなんですよ。そうすると、次も、ものすごい夢中になってクイズを解こうとするんです。

 人って、そういうものなんです。言葉ひとつで、やる気がパッと上がったり、「あーあ…」ってやる気が下がったりする。それが「言霊の魔法」なんです。
 だから、うちの会社が元気なのは、まず、いろんな「ゲーム」があるよね。
 それから、「みんなで欲しいもの買おうよ」「ヴィトンのバッグー個でも手に入れようよ」って「買いやすい雰囲気」もあるよね(笑)それから「パーティ」という「祭り」がある。

 楽しいことがいっぱいあるから、働くことが楽しいの。
 それを、世の中の大半の人は、「仕事は、やらなきやいけないものだ」っていう気持ちでやってるから、苦しんだよね。しょせん、「人間の本能」からはずれているから、やる気が長続きしないんです。

「ゲーム」や「祭り」は
楽しくやるもの
それを「やらなきやいけない」に
勝手に変えちやダメだよ

 さて、ここで、非常に大事なことを言いたいと思います。
 「まるかん」ではこうやって、楽しい「ゲーム」や「祭り」をやっているわけなんだけど…

 オレと接してる社長たちはそうなんだけど、社長が主任に伝えるとき、主任から特約店に伝えるときに、「仕事なんだから、がんばらなきやいけない」って、言葉を変えちゃう人がいるんです。

 「楽しいゲームをみんなでやろうよ」とか、 「楽しい祭りにみんなで行こう」じゃなくて、
 『仕事だから、がんばんなさい」、「一生懸命やる のが、あたりまえでしょ」になっちゃう人がいるんだよ。それで、やらない人を責めるんだよね。

 でもね、改めて言うけど…、人は「仕事は、やりたくない」って生まれついているんですよ。うちの社長たちは、いま、あんなにバリバリ仕事するけど、オレのところに来る前に、そんなにがんばってたかっていうと、がんばってないんです(笑) わかるかな?

 社長たちだって、ひとりさんに逢う前は、適当に仕事をやっていたんですよ。ひとりさんに逢ってから、「ひとりさんマジック」にかかっちゃったんです。
「ひとりさんマジックのタネは何ですか?」っていうと、「仕事 をゲームのようにしてあげる」。それから、「欲しいものをどんどん買いなって言う」。
それから、「お祭りが多い」っていうこと。ひとりさんのところに来ると、その3つが十分に味わえるんです。

 そして最後にあとひとつ、すごく大切な「条件」があるんです。人が喜んで働くようになる、4つめの条件ですね。それは最後に話しますから、楽しみにしていてくださいね。

 「最後の条件の話」に行く前に、ひとりさんから、ちょっと言っておきたいことがあるんです。

 「ゲーム」っていうのは、自分から進んで、自ら参加するものだよね。だから、ランキングで、一番最後の順位になった人でも、みんなで「よくやったね!」「がんぱったね!」って、拍手しなきやダメなんです。

 一番最後の順位になった人が、誰かから怒られちゃダメなんです。なぜかっていうと、「ゲーム」だから。トップになった人も、最下位になった人も、等しくみんな一生懸命やったんです。

 一番トップだけがほめられて、一番下が怒られるんなら、それは「ノルマ」なんです。「ノルマ」になったら、仕事がイヤになってあたりまえなんだよ。
イヤなことを無理やりさせているから、だんだんだんだん、人がしおれてくるんです。

 だからオレとしては、「ゲーム」に参加したすべての人、一番最下位の人にも、拍手を贈ってあげたいんです。
 ところが、「まるかん祭り」では、舞台で表彰できる人数が限られています。

 そこで、ひとりさんからの「お願い」です。一番下の順位の人まで、参加した人、すべてに拍手を贈るのは、地方の個別のところでやってほしいんです。各お店や各隊で、それを率先してやってほしいんです。

 地方っていうのは、「東京に送り込むためのゲーム」じゃないんだよ。江戸川の舞台まで行けなかった人を、最後まで拍手してほめてあげるところなんだよ。それをやっていると、みんなも拍手されてほめられるから、どんどん楽しくなってきて…、「またやろう!」っていう気になるんだよ。

 最後の一人まで拍手して、最後の一人までバンザイして、それで初めて「ゲーム」なんだよ。これは、「マラソン」と同じなの。マラソンって、最後の一人がヨレヨレになってゴールに入ってくると、みんなでワーッと拍手するでしょ?

 そういうときって、一位の人より拍手が多かったりするんだよね。「まるかん」の「ゲーム」も、ああじゃなきやダメなんだよ。うれしいもんなんだよ、みんなに拍手してもらうと。だって、共にがんばったんだもん。順位は下かもしれないけれど、その人なりに精一杯やったんだよな。

 それをわかってあげなきやダメなの。その気持ちをわかってあげてると、だんだんだんだん、みんなの成績も勝手に良くなっていくんです。
 うまくいってない人は、「ゲーム」が途中でおかしくなっているんだよ。「ゲーム」の途中で「仕事」に戻っていたり、「ノルマ」になっていたり、東京に出ることを目標にさせて、人のお尻をたたいたりするんだよ。そうすると、言われてる人は、苦しくなっちゃうんだよ。「やらされてる」になってきちゃうんだよ。大事なのは、自主的に「やりたい!」っていう気持ちなんだよ。わかるかい?

 もし、まるかんの仕事をやってて、「おもしろくない」とか、「もう、やめたい・・・」っていう人がいたら、その上の誰かが「仕事」にしてたり、「ノルマ」にしてたりするんだよ。「仕事だからがんばれ」って言うけれど…、何回も言ってきたけれど、人は仕事ではがんばれない生き物なの。仕事って聞いたと同時に、「適当にやって、食ってけりやあいい」っていう気持ちになっちやうんだよ。

 どうか、みんな、このことをわかってください。

 では、最後の話、4つめの条件、いくからね。

人が喜んで働くようになる
4つめの条件
「人は、『使命感』があると働く」

 最後の条件が、実はいちばん強いんだよ。
 「人は、『使命感』があると働く」。

 キリストの弟子ってね、キリストのことを布教するために、夢中になって、いろんなところに行ったんだよ。中には捕まって、「はりつけ」になった人もいる。それでも布教に行くことをやめないんだよ。

 なぜなら、彼らは「使命感」に燃えていたんだよね。「この人の教えを広めたい!」「この人の教えで、人を救いたい!」。「この人に、自分を救ってくれた恩返しをしたい!」。そういう「使命感」があると、たとえそれで死んだとしても、本人にとっては「名誉の死」なんだよな。

 オレ、なにも「命捨てろ」って言ってるんじやないよ(笑) でもね、「使命感」っていうのは、それほど強く人間を突き動かすんだよ。
 人は何かに燃えて生きたい。
 人は何か「使命感」を持って生きていきたい。
 そういう生き物なんです。
 そういうふうにインプットされて生まれてくるんです。

 いま、「まるかん」には「ボランティア」で手伝ってくれている人がいっぱいいるよね。そういう人が、「ひとりさん通信」をポスティングしてくれたり、自分の家に商品を無償で置いてくれたりしているんだよね。

 中には「ひとりさん通信」の内容を読んで、「これを一人でも多くの人に知らせたい!」って、わざわざ自分で買って、「ひとりさん通信」をたくさん配ってくれている人もいるんだよね。まさに「使命感」でやってくれているんだよね。本当にありがたいよ。

 みんなも、もし、「ひとりさんに光をともしてもらった」っていう人がいたら、その光を、周りのみんなにわけてあげてください。ろうそくで「キャンドルサービス」するみたいにね。

 「キャンドルサーピス」って、いくらわけても、ろうそくの炎は減らないんですよ。自分の光が半分になることはない。ただ、自分の周りに「灯り」が増えていくだけです。

 「まるかん」の全員が明るく光り輝いて、今度はあなたのともした光が増えて、世の中がどんどんどんどん明るくなっていく。これって、すごくステキなことだよね。ゾクゾクするほどの喜びかもしれない。

 「まるかん」の仕事をしている人たちは、そういう気持ちで働いてくれていると思うけど、もういちどこのことを思い出してください。

 みんな、「内なる使命感」に火をつけて、熱く燃えて生きような。人がいちぱん、大きな幸せを感じる生き方が「使命感をまっとうする」ってことです。

 ずいぶん長くなりましたが、今回の話は、以上です。ありがとうございました。

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